新入団選手の動画を見て勝手に評価するのも育成ドラフトまで来ました。
育成ドラフトは、実戦よりも育成を目的とした選手を獲得するために実施される制度(Wikipedia)とされています。
育成から支配下を勝ち取り、1軍レギュラーだけでなく、日本を代表する選手は数多くいますよね。
どんな実力があるのか見てみましょう。
ドラフト1位~6位の勝手に評価した記事はこちらです。
新入団選手のおさらい
| 順位 | 選手名 | ポジション | 出身 |
| 1位 | 竹田 祐 | 投手 | 三菱重工West |
| 2位 | 篠木 健太郎 | 投手 | 法政大学 |
| 3位 | 加藤 響 | 内野手 | 徳島インディゴソックス |
| 4位 | 若松 尚輝 | 投手 | 高知ファイティングドッグス |
| 5位 | 田内 真翔 | 内野手 | おかやま山陽高 |
| 6位 | 坂口 翔颯 | 投手 | 國學院大學 |
| 育成1位 | 小針 大輝 | 外野手 | 日本大学鶴ヶ丘高 |
| 育成2位 | 吉岡 暖 | 投手 | 阿南光高 |
| 育成3位 | 金渕 光希 | 投手 | 八戸工業大第一高 |
育成ドラフト1位
155 小針 大輝選手
193cm93kgと恵まれた体格で左投左打の選手です。
テイクバックが小さくコンパクトなスイングですが、鋭い打球を打ち返しています。また、体格に似合わず50m走5.9秒の俊足と、梶原に似たタイプの印象です。
育成ですが、将来の大砲候補であることは間違いなさそうですし、そうなってほしいですね。
育成ドラフト2位
111 吉岡 暖選手
MAX145km/hの右腕はストレートのノビが素晴らしいですね。ポテンシャルの高さを感じます。変化球の縦に沈むボールはシンカーでしょうか。ストレートと同じ軌道からスーッと沈んでいくのは打者に効果的です。
歳を重ねれば、ストレートももっと速くなると思いますし、150km/hを常時投げれるようになれば、球界を代表するようなセットアッパーになると思います。
これだけ尖った特徴(ストレート)があれば、リリーフが適しています。ショートイニングで活躍してほしいです。
とても良い選手を獲得しました。これは期待です!
育成ドラフト3位
103 金渕 光希選手
正面からの動画が見つからなく、少しわかりにくいですが、MAX144km/hとスライダー、カーブ、チェンジアップを持ち合わせているようです。オーソドックスな投球スタイルだと思います。左打者にはスライダー、右打者にはチェンジアップといった投げ分けになると思います。
常時140km/h前後といったところでしょうから、確かに育成という枠で取ったのだと思います。身長183cmと大型なだけに期待したいところです。まずは結果にこだわらず、とりあえず3年後になりたい自分を定めて、目標に向けて1つ1つ課題をクリアするようにしていってもらいたいです。
