待ちに待ったバウアーの復帰に伴って、投手陣を再構築してみました。
このバウアーの復帰は超大型補強でしょう。
在籍していた2023年の成績はこちら
19試合 10勝4敗 防御率2.73 奪三振130
在籍時の投球ですが、150km/h超の真っすぐにコーナーを突く変化球やチェンジアップはそう簡単に打てるものではないので、期待しかないです。
2023年序盤こそ打たれはしたものの、夏場から終盤にかけてはさすがサイ・ヤング賞投手だけあって立て直して、安定したピッチングで二桁勝利をあげました。
2025年は経験を活かして序盤から活躍してくれることを期待したいですね。
さて、先発ローテーションを見てみましょう。
確定:東-ジャクソン-ケイ-バウアー
次点:大貫-竹田-伊勢-吉野-石田裕
大穴:小園-松本隆-庄司
二桁を計算できるピッチャーが1枚増えるだけで、投手陣の安定感が増しませんか?
昨年の実績から4人は確定でしょう。
あと2枚を次点の5人が争う形になると思います。大穴として、2人を挙げましたが、キャンプ(紅白戦)〜オープン戦の結果次第ではローテーション入りもあります。
バウアーが入ることでローテ入り争いが激化するでしょうから、競争からの相乗効果で切磋琢磨してほしいところです。
勝星を目算してみました。
優勝するためには75〜80勝必要です。ちなみに、2024年に優勝した巨人は77勝でした。
まず、先発ローテ確定の4人には最低40勝は期待したいですね。
東12勝、バウアー12勝、ジャクソン8勝、ケイ8勝
残り40勝は他の選手からになりますが、カギは一軍経験豊富な大貫と伊勢で、2人で最低15勝してほしいですね。
大貫8勝、伊勢8勝
残り25勝は、新人竹田、吉野、石田裕で5勝ずつ、逆転勝ちなどで中継ぎ陣に計10勝とすれば80勝に到達です!
不可能な数字ではないですし、現実的で可能な数字であると思います。
リリーフ陣に関しては、こちらの動画で紹介しています。
