契約更改も全選手が無事に終わり、年俸が上がった選手や結果が出せずに下がってしまった選手もいましたね。
さて、今回は今季に戦力外になりそうな選手を予想してみました。
まず、投手を見てみます。
15 三嶋 一輝(35歳)
年齢的なものと近年の成績低下から戦力外になるだろうと予想します。裏付けするように、契約更改も限度額25%を超える約半分の-46%減でサインしました。
DeNA初期時代からのメンバーである三嶋は功労者なので、戦力外(=引退)時にはおそらく何かしらのポストは用意されるとは思いますが、リリーフ陣が手薄なだけにベテランの働きには期待したいです。
38 森 唯斗(34歳)
やはりこちらも年齢的なところと、2024年は先発と中継ぎ両方経験しましたが、過去の実績にあった活躍ができませんでした。
画面越しで投球をみても、ソフトバンク時代みたいにボールに力がないので、2025年の開幕はおそらく2軍スタートで投手陣に緊急事態がないと1軍に呼ばれることは無いまま戦力外になってしまわないか心配です。
戦力外から入ってきた選手が2年間で活躍できないと生き残るのは難しいですが、今季はリリーフ1本に絞るようなので、経験豊富なだけに復活に期待したいです。
続いて野手です。
29 伊藤 光(36歳)
ベテランの域に入った伊藤は、2024年では山本の控えとして2番手3番手の起用でした。経験豊かで貴重な存在だが、松尾の起用次第では今季、出場機会が大幅に減ると思われます。
若手を起用する傾向のあるベイスターズなら、大和に引き続いて伊藤も戦力外になる可能性があります。
8 神里 和毅(31歳)
2024年は主に守備固めや代走、阪神・青柳との相性の良さで起用されました。しかし、外野陣は筒香の復帰もあって、かなり飽和状態。梶原や渡会といった若手の起用が増える中で神里の出場機会はほとんどないと思います。
足のスペシャリストとして代走一本に絞るなど何か尖ったものがあれば、生き残れると思いますが、現状では難しいでしょう。
60 知野 直人(25歳)
正直個人的には何に特徴があるのか、わからない選手。超ユーティリティプレイヤーとして「どこでも守れます!」だと、ベイスターズで生きていけません。打撃も売りの一つのようですが、今一つ結果が出ていません。
ドラフト6位の下位指名から開幕スタメンを掴むことがあるなど、期待もされており、まだ25歳と若手ですが、そろそろ結果が欲しいところです。
守備はどこでも守れますから、打撃さえ開花すれば、今年で37歳になる宮崎の後釜としてレギュラーを張れると思います。
がんばれ!知野ちゃん!
プロ野球は結果がすべてなので、厳しい世界ですね。
