さて今回は、セ・リーグの順位予想をしてみました。
早速ですが、私の順位予想はこちらです!
| 順位 | チーム名 |
| 1位 | 横浜 |
| 2位 | 巨人 |
| 3位 | 阪神 |
| 4位 | 広島 |
| 5位 | ヤクルト |
| 6位 | 中日 |
1位はもちろんベイスターズです!
投手陣に不安はあるものの、筒香が帰ってきた打線はとても脅威です。投手陣の改善は当然首脳陣には分かっていることですから、ドラフト1位2位を続けて即戦力投手を獲得しているところからも投手陣の整備をしたい意識を感じますから、キャンプを通じて期待したいと思います。
2位には巨人を予想しました。
巨人はオフに超大型補強に成功しました。
絶対的守護神のライデル・マルティネス、侍ジャパンの正捕手である甲斐 拓也
仕方ないと思いますが、ズルいです…。
リリーフ陣が超豪華でライデル、大勢、ケラー、西舘、船迫といったように6回までにリードしていれば、ほぼほぼ逆転負けはないだろうという布陣です。
つまり、無駄な負けが大きく減るので、めちゃくちゃ強いです。
ただ、1つ懸念なのは、主力野手陣の高齢化です。坂本(35歳)や丸(35歳)や長野(40歳)もいい年齢ですが、若手選手の台頭が少し乏しいかなという印象です。
序盤でいかにリードできるのかが戦い方のキーになります。序盤から終盤に使うような積極的な作戦を取るのもアリだと思います。
3位には阪神を予想しました。
阪神は主に投手力のチームですが、打線は1番に近本や4番に大山など、打順がある程度固定されていて足を絡めつつ、長打が打てるバッターがいるので、オーソドックスでバランスが取れています。
1番安定感がある戦い方が出来るチームです。
4位には広島です。
打線に関しては、外国人頼みであることは毎年の常です。日本人の4番打者は現状いませんので、足を絡める野球で1点をコツコツ取るスタイルです。
投手力は高く、先発は大瀬良、森下、床田に守護神に栗林と軸はしっかりしていますので、安定感はバッチリです。
当たり外国人打者ならAクラスに入ると思います。
5位にはヤクルトにしました。
ヤクルトは昨年チーム得点数502のリーグ2位で、村上を中心とした、打撃のチームで、オスナ、サンタナとクリーンナップがしっかりしています。山田や塩見と実績ある選手もいるので、打撃陣は問題ないでしょう。
問題は投手陣でチーム失点数566のダントツ6位でした。また、チーム最多勝が9勝の大西(中継ぎ)でした。
エースの小川が今季活躍は絶対条件で、他に奥川や高橋奎などの若手も台頭して欲しいところです。
6位は中日です。
守護神が抜けた穴は大きく、セットアッパーの松山か清水が抑えに回ると思われますが、リリーフ層が薄くなるのが、心配なところです。
打撃はチーム得点数が唯一の300点台とリーグ6位でした。問題なのは、若手の伸び悩みで過去のドラ1で石川やブライトを取りましたが活躍できていません。結局外からの補強で何とかしており、細川が覚醒しなかったらどうなっていたのかゾッとします。
2,000本安打を達成した大島は、若手に出場機会を取られるなど、来季も同じような起用が続くと思います。
では、なぜベイスターズを1位に予想した理由を解説します。
順位予想する上で注目したいデータとして「チーム得点数」があります。
過去20年の優勝チームの共通点として、チーム得点数が1位のチームが多いことです。
なんとチーム得点数が1位になれば、確率75%で優勝します。
| 年度 | 優勝チーム | チーム得点 | チーム失点 |
|---|---|---|---|
| 2005年 | 阪神 | 1位 | 1位 |
| 2006年 | 中日 | 1位 | 1位 |
| 2007年 | 巨人 | 1位 | 2位 |
| 2008年 | 巨人 | 1位 | 2位 |
| 2009年 | 巨人 | 1位 | 1位 |
| 2010年 | 中日 | 5位 | 1位 |
| 2011年 | 中日 | 6位 | 1位 |
| 2012年 | 巨人 | 1位 | 1位 |
| 2013年 | 巨人 | 2位 | 2位 |
| 2014年 | 巨人 | 4位 | 1位 |
| 2015年 | ヤクルト | 1位 | 5位 |
| 2016年 | 広島 | 1位 | 1位 |
| 2017年 | 広島 | 1位 | 3位 |
| 2018年 | 広島 | 1位 | 4位 |
| 2019年 | 巨人 | 1位 | 3位 |
| 2020年 | 巨人 | 1位 | 1位 |
| 2021年 | ヤクルト | 1位 | 3位 |
| 2022年 | ヤクルト | 1位 | 4位 |
| 2023年 | 阪神 | 1位 | 1位 |
| 2024年 | 巨人 | 4位 | 1位 |
※失点数は少ない順位です。
参考でチーム失点数も載せましたが、チームの特徴がわかります。
ヤクルトは失点が多いのに優勝しているので、やはり打撃があるチームが強いことがわかりますよね。
逆に中日は、得点は少なくても優勝していることから、投手を中心とした守備力のチームです。
しかし、安心してください!
2025年にベイスターズは優勝します。
2024年のベイスターズのチーム得点数は1位でした!
私が考えたスタメンを見てみてください。とんでもない超強力な打線です。
この布陣から2025年もチーム得点数が1位になることはほぼ間違いないでしょう。
なので、ベイスターズは高確率で優勝するんです。
しかし、残念なデータもあります。
同じく過去20年のベイスターズの成績を見たところ、失点数が6位だった年はすべての年で最終順位が6位になっていることです。
| 年度 | 最終順位 | チーム得点数 | チーム失点 |
|---|---|---|---|
| 2005年 | 3位 | 4位 | 2位 |
| 2006年 | 6位 | 4位 | 6位 |
| 2007年 | 4位 | 4位 | 3位 |
| 2008年 | 6位 | 4位 | 6位 |
| 2009年 | 6位 | 6位 | 6位 |
| 2010年 | 6位 | 6位 | 6位 |
| 2011年 | 6位 | 5位 | 6位 |
| 2012年 | 6位 | 5位 | 6位 |
| 2013年 | 5位 | 1位 | 6位 |
| 2014年 | 5位 | 6位 | 5位 |
| 2015年 | 6位 | 2位 | 6位 |
| 2016年 | 3位 | 3位 | 5位 |
| 2017年 | 3位 | 2位 | 4位 |
| 2018年 | 4位 | 6位 | 3位 |
| 2019年 | 2位 | 3位 | 5位 |
| 2020年 | 4位 | 3位 | 3位 |
| 2021年 | 6位 | 2位 | 6位 |
| 2022年 | 2位 | 4位 | 3位 |
| 2023年 | 3位 | 4位 | 2位 |
| 2024年 | 3位 | 1位 | 5位 |
2024年は、5位に踏みとどまりましたが、やはりベイスターズの投手陣には若干の不安があるので、投安定感さえ出てくれば、もう間違いなく優勝でしょう!
ということで、失点数が最下位にならないような投手陣の起用法を考えてみましたので、参考にしてみてください。
皆さんの順位予想はいかがでしょうか?
コメントで教えてください!
